気付いたらうつ病に!そうならないためにも早めに症状チェック

うつ病の自己診断

その不定愁訴もうつ病かも?
うつ病と一言で言っても、実は原因も多岐にわたり、治療方法やアプローチが異なり、バラエティに富んでいます!
また脳内の神経間の活動状況が健常時と違うという説から、発達障害といった脳の障害が隠れていて、気付けずに治療することなく過ごしてきた方や、偏頭痛や度忘れ、気分の落ち込み、のぼせなどの不定愁訴が伴う更年期障害、副腎疲労や慢性疲労症候群などのホルモンバランスの異常を来たす病気も、鬱を引き起こす原因疾患の要素を持っていることが分かってきています。
そのため、最初の診断と治療への取り掛かりが重要になってきますが、精神病院やクリニックにかかれば、ちゃんとした適切なアセスメントや治療が受けられると思っている方は多いのではないでしょうか。確かに治療を受けるには医師のしっかりと症状チェックをし、必要な検査を重ね、ちゃんとアセスメントをして病気の確定ができて、初めて適切な治療といった流れを受けられるわけですが、自分に合う病院、原因疾患を見つけるために自己で症状チェックをしたり、病気の知識を持っておくことがよりスピーディーに、そして最適な治療へとたどり着ける道だと思われます。

メンタルの自己チェックツール
そこで、お勧めしたいのが、「こころナビ」というサイトツールです。ネットで「こころナビ」とヤフーやグーグルで検索すると、メンタルヘルスの総合サイトというタイトルとともに表示されます。
そのサイトには、ただ「うつ病」のみの診断ツールもありますが、発達障害の診断も備わっているのが大きな特徴です!
人には相談しづらい、自分はもしかしたら・・・と悩み続けていたり、ミスが多かったり仕事や学業で集中力が続かない、あるいは言語的コミュニケーションがうまくいかない、または他者の非言語コミュニケーションが上手く読み取れない、俗にいうKYかもしれない、というような困りごとを持つかたも、このサイトを訪れると自分が見えてくる可能性があります。
こころナビはそうした人に言いづらいや、どこへ相談していいかわからないという人たちに手を差し伸べるサイトなんです。病気ごとの症状チェックツールだけでなく、その解説も細かく盛り込まれていたり、相談者が語り得合える掲示板も併設してあるので、自分だけが悩んでいるわけではないという安心感を育みながら病気と向き合える支援サイトといえるでしょう。